宮古和牛改良組合養牛セミナー2019レポート

宮古和牛改良組合養牛セミナー2019レポート

 2019年11月26日(火)にJAおきなわ宮古地区本部2階大ホールにて宮古地区和牛改良組合主催「宮古和牛改良組合養牛セミナー2019」の開催に協賛致しました。
 第⼀部では講師に酪農学園大学獣医学群 准教授の大塚浩通先⽣をお招きし、「子牛の呼吸器病予防のための離乳の考え方」と題してご講演頂きました。
今回はセミナー前に現地2軒の生産者を訪問しバーンミーティングを行い現地の環境、草地の収穫状況、生産者の意見なども取り入れた形で改善点などご説明頂きました。
 子牛の成長にはその成長にあった牧草の給与が重要である事を現場写真と各種データ根拠に基づいてお話しされ、ご参加頂いた多くの生産者、獣医師の先生、関係機関の方より「現場的で大変わかりやすく、セミナーに来てよかった」、とのうれしい声をたくさん頂きました。

 第⼆部では「ビオスリーの養牛使用事例について」と題し、当社より情報提供を⾏いました。ビオスリー3菌の特性をご説明したうえで、使用事例ごとに試験データを示しながら様々な現場活用についてご紹介致しました。

 大変お忙しい中でご来場くださいました生産者、獣医師関係機関等の皆様に感謝申し上げますと共に、お役に⽴てる情報提供ができ、ご好評をいただけたことを嬉しく思っております。セミナーのより詳しい内容につきましては、当社ホームページのお問合せ画⾯等から連絡をいただけましたら、 営業担当者よりご案内を差し上げますのでお気軽にお申し付けください。

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